◆必ず火気のない風通しのよい屋外で、以下の方法で中のガスを全て出しきってから、各自治体の分別方法に従って廃棄してください。
【小サイズ(75ml)】※残ガス排出機構なし(ガス抜きキャップのない)タイプの製品
噴射音が消えるまで噴射ボタンを押して、中身を出しきってから廃棄してください。その際、ガスを吸い込まないよう屋外の風通しのよいところで作業を行ってください。
【大サイズ(160ml)】※残ガス排出機構(ガス抜きキャップ付き)タイプの製品
必ずその製品を使い切った後で、ガス抜きキャップ(残ガス排出用)をお使いください。
中身が残っている状態で使用すると、多量のガスや中身が出て危険なため、中身が残っている製品には使用しないでください。
やむを得ず、使用途中でごみに出す場合は、風通しがよく、火気のない屋外でシューッという音がしなくなるまでボタンを押し、残った中身を出してください。
①キャップを取りはずし、キャップ天面を上にして置き、スプレーボタンを取りはずします。

②缶を逆さにして、伏せて置いたキャップ中央の穴にノズルを強く押し込みます。

ガスと一緒に少量の液が出ることがあるので、キャップの下に新聞紙等を敷いておきます。
噴射音が完全に消えてから、市町村等で定められた方法により廃棄してください。
※日本エアゾール協会では、缶に穴を開ける行為は危険が伴うので、推奨しておりません。