コンタクトレンズ装用中、なぜコンタクトレンズ専用目薬を使わなくてはならないのですか。
目薬の成分によっては、コンタクトレンズに吸着・蓄積してコンタクトレンズを変質させたり、目に悪影響を及ぼす恐れもあるからです。特にソフトコンタクトレンズ、酸素透過性(O2)ハードコンタクトレンズ、使い捨てタイプのコンタクトレンズ装用中は、コンタクトレンズに対応した目薬をお使いください。 詳細表示
「スマイル40プレミアム THE ONE」(目薬)と「スマイル40 メディクリアDX」(目薬)の液色が黄色透明なのはなぜですか。
炎症鎮静作用のあるベルベリン塩化物水和物の色素が黄色のためです。 詳細表示
「スマイル40プレミアムDX」(目薬)などに、同封されている脱酸素剤は、透明フィルム開封後はどうしたらよいですか。
品質保持のために、脱酸素剤を封入している製品があります。透明フィルム開封後は脱酸素剤を捨ててください。また、開封後はなるべく早く(1~2ヶ月を目安に)お使い下さい。 詳細表示
「スマイルコンタクト ファインフィットプラス・ファインフィット」(コンタクト装着液)は目薬のように点眼してもよいですか。
点眼はできません。点眼すると目薬に比べてクッション成分(水溶性高分子)が多く入っているため、目の中に長くとどまりボヤけて見えることがあります。 なお、「スマイルコンタクト ファインフィットプラス・ファインフィット」につきましては、2026年1月をもちまして製造終了しております。 詳細表示
「スマイル うるおいタイム」(目薬)にはミネラルオイルが配合されていますが、目にオイルが入っても大丈夫ですか。
「スマイル うるおいタイム」のミネラルオイルは、安全性について確認しております。また、さしたときにベタベタする等不快なさしごこちを感じることもありません。ミネラルオイル配合により、さした瞬間にさっと瞳全体になじんでしっとりなめらかに広がるような快適なさしごこちを実現しています。 なお、「スマイル うるおいタイム... 詳細表示
「目の奥が痛い」症状は、疲れ目の症状の1つであるとともに、他の眼病等の兆候の可能性があります。市販の目薬を5~6日間さしても症状が改善しない場合は、眼科を受診してください。 詳細表示
パソコンを使っていると目が疲れてしまいます。どのような目薬がおすすめですか。
パソコンやスマートフォンなどの利用で目を酷使すると、まばたきが減って涙の量が減り、角膜が傷つきやすくなります。すると、つらい眼の疲れや目のかゆみ、目の充血などの不快症状が出やすくなります。ですから、パソコンなどの目の疲れには、角膜修復成分ビタミンAが配合された「スマイル40プレミアム THE ONE」シリーズや「... 詳細表示
目薬をさし続けることで、自然治癒能力を弱め、目の機能が低下しませんか。
用法・用量を守って使用すれば、目の機能に影響を与えることはありません。市販の目薬は、用法・用量を守ってご使用いただく分には、問題はありません。なお、症状がよくならない場合は添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。 詳細表示
年間90万人以上の方がコンタクトの装用を中止しているといわれています(2017年当社調べ)。その中で、「コンタクト装用時の症状がつらい」などの「コンタクトを中止したくないのに中止せざるを得ない状況」になってしまうことを「コンタクトリスク」と呼んでいます。 「スマイル」は、正しくコンタクトレンズを使用するとともに、... 詳細表示
「スマイル うるおいタイム」(目薬)のミネラルオイルとは何ですか。
「スマイル うるおいタイム」に配合されているミネラルオイルは流動パラフィンとも呼ばれる油性成分です。皮膚の乾燥を防ぐ目的で、ベビーオイルやハンドクリーム、軟膏などに広く使われています。 なお、「スマイル うるおいタイム」につきましては、2026年1月をもちまして製造終了しております。 詳細表示
「スマイル」(目薬)は、コンタクトレンズ装用中に使用してよいですか。
製品によってコンタクトレンズ装用中に使えないものもあります。コンタクトレンズ装用中に使用できるかどうか、パッケージの表示をよくお確かめください。 詳細表示
用法・用量は目薬により異なりますが、1回1~2滴、もしくは1~3滴の範囲でお使いください。目から大量にあふれるほど一度にさす必要はありません。お使いの目薬の添付文書をご確認ください。 詳細表示
目の酷使などにより傷がついてしまうことがありますが、角膜上皮にはもともと自己修復作用があるので、目を休めることで小さな傷であれば数日以内に自然に修復されます。また、角膜の修復を促す「ビタミンA」の配合された目薬を使用することも、角膜ケアのためにはおすすめです。詳しくはこちらをご覧ください。 詳細表示
「スマイル40プレミアムDX」(目薬)などに、携帯袋が入っていないのはなぜですか。
自然環境に配慮し、携帯袋を入れておりません。 詳細表示
「スマイルコンタクト ファインフィットプラス・ファインフィット」(コンタクト装着液)を使用した後に、市販の目薬を点眼してもよいですか。
コンタクトを装着後30分以上あけてから、コンタクト装着中に使用できる目薬をお使いください。病院でもらった目薬を使用する際は、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。 なお、「スマイルコンタクト ファインフィットプラス・ファインフィット」につきましては、2026年1月をもちまして製造終了しております。 詳細表示
まずはご自身の気になる症状をパッケージの効能で確認してください。 目薬は、気になる症状やコンタクトレンズ使用の有無、お好みの使用感などにより、選び方が変わってきます。 分からない場合は売り場の薬剤師や登録販売者に、おたずねください。 「スマイル」の製品ラインアップはこちらをご覧ください。 詳細表示
「スマイル うるおいタイム」(目薬)の保湿ベールとは何ですか。
「スマイル うるおいタイム」の有効成分のはたらきにより、点眼した際に瞳全体を包み込んで瞳を潤す様を保湿ベールと呼んでいます。 なお、「スマイル うるおいタイム」につきましては、2026年1月をもちまして製造終了しております。 詳細表示
「スマイル」(目薬)を使用した後、他の目薬を使用したいときは、どのくらい時間をあければよいですか。
市販の目薬の場合は、使用後、5分以上時間をあけて点眼いただければ問題ありません。1日の点眼回数は、ご使用の目薬のうち、少ない用法・用量に合わせてください。 病院でもらった目薬を使用する際は、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。 詳細表示
目に栄養を与える成分は、タウリンやL-アスパラギン酸カリウムのようなアミノ酸類、塩化ナトリウムや塩化カリウムなどのミネラル類が挙げられます。「スマイル40プレミアム THE ONE」シリーズや「スマイル40」シリーズ、「スマイルコンタクト」シリーズにはこれらの目に栄養を与える成分を配合しています。 詳細表示
製品情報については、 こちらをご覧ください。 詳細表示
ほこりや汗が目に入った後やコンタクトレンズによる不快感であれば、対応する市販の目薬をお使いください。市販の目薬を5~6日間さしても症状が改善されない場合には眼科を受診してください。 詳細表示
目が赤くなる充血の原因としては、花粉などのアレルゲンやホコリ・雑菌が入ったことによる炎症が考えられます。また、目の酸素・栄養不足といった代謝力の低下が起こると、それを補うために血管が拡張し充血が起こることもあります。市販の目薬を5~6日間さしても症状の改善が見られない場合は、眼科を受診してください。 詳細表示
「スマイル うるおいタイム」(目薬)のミネラルオイルは何のために入っているのですか。
「スマイル うるおいタイム」のミネラルオイルはサッと広がるようなしっとりなめらかなさし心地を実現するために添加物(粘稠剤)として配合しています。 なお、「スマイル うるおいタイム」につきましては、2026年1月をもちまして製造終了しております。 詳細表示
角膜の最も外側を覆う角膜上皮は細胞がむき出しになっているデリケートな組織です。パソコンやスマートフォンの画面の見過ぎ等でまばたきが減り、涙が減少してしまうことで傷つきやすくなるほか、コンタクトレンズの使用、紫外線、エアコンなどによる外部環境の乾燥、目をこするなどの刺激により傷ついてしまうことがあります。 詳細表示
コンタクトを長時間装用していると、涙が蒸発しやすくなり、涙の膜の不安定化や角膜に傷がつくなどの悪循環が起こり、目の疲れなどの症状につながります。空調が効いた室内や、集中したパソコン作業等によって涙はより蒸発しやすくなり、症状がおこりやすくなります。 詳細表示
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